2021年2月1日より、以下の通り商号変更、本店移転、役員改選を行いましたことをお知らせ致します。

■新社名:株式会社Insight science( 旧社名:株式会社エフォートサイエンス )

■新住所:東京都中央区⼩網町8-2 エクサムビル801

( 旧住所:東京都中央区⽇本橋2-1-17 丹⽣ビル2F )

■新役員体制

 代表取締役社⻑  村上 和也

 取 締 役       加瀬 ⿓太

 取 締 役       ⾼橋 秀典

■背景

2016年に代表取締役社長の村上和也が創業をして以来、B2B向けクラウドサービス「アドサイクル」の開発と販売に取り組んで参りました。主にクリエイティブ制作や検証に関わる機能(アドサイクル 「C-MAKER」)を開発して参りましたが、昨年より取締役に就任した加瀬、高橋両名とともに、サービスの機能拡充を議論し、新サービス(アドサイクル「webdock」)の開発に取り組んで参りました。

加瀬・高橋の両名は、加瀬が代表取締役を務める、LPOコンサルティング事業を展開する株式会社Insight compassにて、WebサイトのランディングページにおけるABテストによる改善支援を行なって参りました。

この度、3名それぞれの強みと経験を活かし、新たなサービス開発体制をより強化するため、「株式会社Insight science」へ商号変更を行い、村上・加瀬・高橋の取締役3名の体制を構築するに至りました。

■商号の意味

Insightは、マーケティング用語である「インサイト」からそのまま採用しております。「人を動かす隠れた心理」という意味であり、潜在ニーズと違い、まだ欲求すらない(気付いていない)心理を指す言葉です。

我々は、Webマーケティングを行う「Web担当者」様に向けて、新しい価値提案を行う会社です。また、弊社プロダクトの全てに共通することとして、ユーザー企業様の顧客インサイトを如何に発見し、活用するかという思想となっております。

一方、scienceは「科学」、つまり、「一定の目的・方法のもとに種々の事象を研究する認識活動、また、その成果としての体系的知識」という意味ですが、「発生事象を分析し、再現可能な成功因子を獲得する活動」を意味するワードとして捉えております。クリエイティブにおける点では、このscienceがこれまで非常に難しく、多くのWeb担当者様が手探りで、苦労をしていることが多い業務であると認識しております。

従って「Insight science」には、顧客インサイトの獲得とその活用による成功を科学することを考え続け、独自の提案を提供していく会社であるという意味を込めています。

■ミッション(使命、哲学)

我々は議論した結果、「Web担当者をスター社員に」というミッションを掲げることに致しました。

Web担当者様(広告主様のWebマーケティング担当者様や、広告代理店様におけるWebマーケティングの遂行を代行する担当者様)の業務は、非常に作業的な煩雑業務が多く、時間が足りない過酷な業務であることが多いと考えています。分析するにも時間が足りず、目の前にある情報で判断せざるを得ない実態があります。そのため、どうしても作業的な立場になることが多く、社内でのプレゼンスがなかなか発揮できない状況になりやすいと考えます。

一方、数少ないWeb担当者様が輝く企業においては、顧客へのおもてなしを能動的に仕掛けができ、それらのデータを活用して新たな商品サービスの開発や改良につなげられる企業です。

我々は、煩雑な業務や整理されていないデータに埋もれ、苦労されているWeb担当者様がスターになることで、企業全体の勢いをより強め、成長につながるものと考え、これをミッションとすることに致しました。

壮大で抽象的なミッションではなく、地味ながら具体的なミッションを置くことで、一人ひとりが何ができるかを考え、適切な行動が取れると考えております。

改めて、株式会社Insight scienceは、より一層Web担当者様を強力にご支援させていただくべく、研究と開発および提供するサービスの改善に取り組んで参ります。

2021年2月1日

株式会社Insight science

代表取締役社長 村上 和也